Articles Comments

Finance GreenWatch » 13 原発 » 東京五輪選手に腕3本描く 仏紙が放射能汚染水連想の風刺画(共同)

東京五輪選手に腕3本描く 仏紙が放射能汚染水連想の風刺画(共同)

フランスの週刊紙カナール・アンシェネが掲載した相撲の風刺画。腕や脚が3本ある力士の横に立つ人物が「フクシマのおかげで相撲が五輪種目になりました」とコメントしている(共同)

フランスの週刊紙カナール・アンシェネが掲載した相撲の風刺画。腕や脚が3本ある力士の横に立つ人物が「フクシマのおかげで相撲が五輪種目になりました」とコメントしている(共同)

フランスの週刊紙カナール・アンシェネは11日付の紙面で、2020年夏季五輪開催地に東京が選ばれたことと、東京電力福島第1原発での汚染水漏れを関連づけ、腕や脚が3本ある力士などを描いた風刺画を掲載した。

 風刺画は計2枚。1枚は汚染水漏れの影響を分析する記事に付けられた。腕が3本ある力士と脚が3本ある力士が土俵で向かい合っている場面で、テレビのリポーター風の人物が「フクシマのおかげで相撲が五輪種目になりました」とコメントしている。もう1枚は、「五輪のプールはもうフクシマに」とのタイトルで、防護服を着て放射線測定機を持った人物2人がプールサイドに立っている。

 フランスでは昨年10月、テレビがサッカー日本代表の選手に腕が4本ある合成写真を映し、司会者が「福島の影響」などと発言。外相が謝罪した。(共同)

 

http://www.47news.jp/news/2013/09/post_20130911221749.html

Filed under: 13 原発