Articles Comments

Finance GreenWatch » 13 原発 » 月間の放射能セシウム降下物 9月も東京は福島、茨城に続いて、全国第三位の数値(FGW)

月間の放射能セシウム降下物 9月も東京は福島、茨城に続いて、全国第三位の数値(FGW)

fukushimapollutionimages原子力規制委員会の公表によると、10月の月間放射能降下物の調査で、東京都は、福島、茨城両県に続いて、全国の都道府県で三番目にセシウムの降下物が多いことがわかった。検出数値は1平方㎞当たり2.29MBqで、以前に比べると低下しているものの、相対的な汚染度の高さには変わりはない。

 

月間降下物は、大気中のセシウムなどの放射能核種が月間にどの程度降下しているかを集計したもの。9月の値は、福島県が図抜けて高く、総セシウム量は1平方km当たりで723MBqだった。第二位は茨城県で20.9MBq、次いで東京となる。関東圏では群馬2.26MBq、千葉2.22MBqと、東京都ほぼ同水準だったが、わずかに東京が上回った。関東圏では、東京がもっとも高い放射能値を記録し続けていることになる。

 

http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/9000/8325/24/195_1031.pdf

 

 

Filed under: 13 原発