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茨城県の水道水中のセシウム含有量 福島県の3.6倍 厚労省の基準以下だが・・ 東京も全国第四位(FGW)

環境富者脳水準調査結果(上水(蛇口)) 2014年4-6月分

環境富者脳水準調査結果(上水(蛇口))
2014年4-6月分

厚生労働省の公表によると、今年4-6月の全国の水道での放射性セシウム含有量は、いずれも基準値(ikg当たり10ベクレル)を下回る水準だったが、東京を含む10都県でセシウムを検出、特に茨城県は0.01ベクレルで福島の3.6倍と突出していることがわかった。

 

東京も福島と同水準で全国では4番目に高い放射性物質濃度になっている。watertap無題

 

調査は厚労省が各都道府県からの3ヶ月単位の測定データをとりまとめて公表しているもの。上水道からの放射性物質の検出は、東電福島第一原発事の直後は、福島市水道事業からヨウ素451ベクレル(2011年3月16日)を検出したほか。千葉県睦浄水場からもヨウ素370ベクレル(同3月22日)など、首都圏を含め各地で放射性物質が検出された。

 

その後は事故から3年以上が経過し、次第に放射性物質の濃度も低下しているが、茨城県は汚染された森林地帯を経由する水の影響で、相対的に放射性物質濃度の低下が遅れているとみられる。茨城県のIKG当たり0.01ベクレルに続く高さは、栃木県0.0052ベクレルで茨城のほぼ半分。次いで福島(0.0026)と東京(0.00275)がほぼ同水準となっている。

 

http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/9000/8730/24/194_20140731.pdf

 

 

 

 

 

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